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寺院
観音堂
観音堂
観音堂
観音堂

慈母観音を祀った仏教寺院は13世紀に創設され、現在の建物は1627年まで遡ります。大きな門と屋根に陶製の動物や人の飾りを施した寺院は、マカオの寺院の中で最も壮大かつ豪華な寺院の一つです。小さな三層の中庭によって区分され、ふんだんに装飾された堂は、仏陀と観音に捧げられています。観音は、毎年変えられる絹の刺繍を施した衣服に縁毛の冠を被っており、祭壇の両側に18体の羅漢を従えています。隣接する部屋は霊安室であり、絵画や書など観音を称えた巻物が置かれています。

寺院の後ろにはひな段式庭園があります。その中には、1844年6月3日に広東総督耆英とアメリカの公使ケイレブ・クッシングとの間で締結された、初の米清間条約・望廈条約締結の際に使用された石のテーブルが存在します。付近の別棟の中には大理石で造られた僧侶像が立ち、また古くからそびえ立つ四本の菩提樹の絡み合った枝は恋人の木として知られ、結婚の忠誠のシンボルであるとされています。

庭園には中国の景色をミニチュアで表した噴水もあり、竹薮と小さな聖堂が亡くなった祭司たちに捧げられています。観音祭りは、2月、6月、9月、11月の各19日に行われます。

所在地: Avenida do Coronel Mesquita
開園時間: 7:30~17:00

バス路線:  12, 17, 18, 18B, 23, 28C
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最終更新日: 04/10/2017