マカオの天気
気温: °C 湿度: %
ホーム > 観光スポット > マカオ世界文化遺産 >
文字サイズ: A | A | A
マカオ世界文化遺産
民政総署
民政総署
民政総署
民政総署

1784年に建築された建物は、マカオ初の市議会所有のものであり、現在もその機能を果たしています。「レアル・セナド」(忠誠なる評議会)という名称は、1654年にポルトガル王ドン・ジョン4世がマカオを褒め称えた言葉「神の名の街マカオ、他に忠誠なるものなき」に由来するものです。民政総署は新古典様式で、壁、レイアウト、裏庭に至るまで当時のまま残されています。二階には公式行事などで使用される議事室と、ポルトガルのマフラ宮殿の図書館を模した重厚な図書館と、小さなチャペルがあります。

所在地: No. 163 Av. Almeida Ribeiro (San Ma Lo)
開館時間: ギャラリー: 9:00~21:00 (月曜休館、祝祭日は開館), 庭園: 9:00~21:00

バス路線:  3, 3X, 4, 6A, 8A, 18A, 19, 26A, 33, 101X, N1A
    • 地図
    • オーディオガイド
    • トラベルプランナーに追加
最終更新日: 06/06/2016